のりママ
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自宅保育×在宅ワーカー
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フリーランス歴8年、1児の母です。子どもが幼稚園に入園するまでの約3年間、「子どもが寝ている時間だけ働く」生活スタイルを続けながら、月40〜120時間ほど在宅ワークをしていました。これまでの経験をもとに、趣味でブログを運営しています。
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育児の記録

超絶抱っこマンだった娘が1日で一万歩歩くまで

noriko
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この子、マジで外で歩かないな。
いつまで抱っこすればいいんや…。母はもう体力の限界や…。

自宅保育をしながら3年間、外では絶対にわたしの腕から降りない娘を、ずーっと抱っこしてきました。

でも、ある日突然、終わりはやってきました。

この記事でわかること
  • 3歳児が自分の足で1万歩歩いた日の状況
  • ずっと抱っこだった理由に納得した本
  • 子どもが外で歩くことに成功した4つの誘導方法
  • 抱っこ外出で重宝したグッズ4選

3歳で一万歩歩いた日の話

外に行っても、結局ずっと抱っこ。私自身が疲れるし、疲れると怒っちゃうし、楽しめないし。

もうずっと抱っこならお出かけ行きたくないよ…

…と思った日もありました。

でも、3歳のお誕生日を数日過ぎたある日、お出かけ先で

抱っこしようか?

そう聞くと、

自分で歩けるからー!!怒

って、抱っこを拒否したんです。娘が3歳1ヶ月くらいの頃でした。

家からバス停、バスを降りて電車に乗り、駅から観光地まで歩いて巡り。帰りは駅から自宅まで40分かけて歩きました。

この日歩いた歩数は、スマホの計測で1万歩弱。距離にして5キロほど

それまでは、近所の公園もお買い物も、ほぼ全部抱っこだったのに、

突然、抱っこを拒否して自分の足で歩くようになったんです。

これが、家を出てから一度も抱っこせずに帰ってきた、初めての出来事でした。

それからというもの、わたしが抱っこ紐をつけようものなら

自分で歩くんだからー!!怒

と、もはや逆ギレするように。笑

こうして、お出かけ先での抱っこは卒業したのでした。

子どもが外で歩いた方法4つ

卒業は突然のことでしたが、それまで、実はいろいろ試したことがありました。

歩かない子どもに歩いてもらうために、先輩ママのアドバイスを聞きながら実践したことをご紹介します。

2歳後半から積極的に歩くことを意識し、こんなことを毎日やっていました。もはや頭脳戦でした。

GeminiでAI画像作成。ドーナツ、そうやって持つことある…?
  1. おやつで誘導する
    • 普段は食べない甘いもので釣る。馬ニンジン作戦。
  2. なりきりごっこで誘導する
    • お魚さんになろう!ロケットになろう!など。幼稚園の先生がよくやるやつ。
  3. 雨の日に散歩する
    • 長靴、レインコート、傘、装備すると楽しいみたい。水たまりに入ってもいいんだぞ。
  4. マンホールで誘導する
    • 次はどこかな?ママより先に見つけられるかな?と進む。

自宅保育の3年間で、異様にマンホールの場所に詳しくなりましたね。

抱っこ離れが遅かった理由

娘が外でずーっと抱っこを求めた背景には、繊細な気質があったのかなと感じています。

娘はいわゆる観察モードが強めで、挑戦モードは少なめなタイプ。

  • 人が多いところが不安
  • 知らない場所が不安
  • 目線が低いと人の手とか荷物が当たりそうで危ない

そんな感覚があったんじゃないかなと思います。そこで出会ったこちらの本。

この本を読んで、そうそう!と頷きまくり。

うちもHSC(ひといちばい敏感な子)傾向があるのかも…と思いながら過ごしていました。

抱っこ外出で重宝したグッズ4選

ワンオペ育児、抱っこマンを連れてのお出かけで、頼りになった抱っこ紐・おんぶ紐を紹介します。

へこおび

長い一本の紐で、折り畳めば超軽量の布。

布が体に密着するので、めーっちゃ肩が楽なんです。

コツはいるけど、1歳半くらいまでは抱っこ・おんぶ紐として重宝しました。

ダッコルト(セカンド抱っこ紐)

軽くて折りたためて、リュックに入るコンパクトなセカンド抱っこ紐。

どこでもサッと抱っこできるのはよかったです。ただ10分くらいで肩が痛くなります。

ディディモスのおんぶ紐

ディディゴーは、20キロまで使えるおんぶ紐です。

10キロ超えてへこ帯ではキツくなってきた頃に導入。

3歳の今でもぐったりしてる時や病院に行く時に使っています。

リュック

普段のリュックに、子どもの足を通しておんぶするやり方があります。災害時用の講座で知りました。

手順

  1. お子さんの足を、肩ベルト下側接続部の外側に出します。
  2. お子さんの腕を、肩ベルト上側接続部の上に出します。
  3. リュックサックごと背負い、密着するまで肩ベルトを引き締めます。
DYIDYMOS「災害時のだっこやおんぶ!抱っこ紐がなくても子連れ避難できる身近なものを代用」

抱っこ紐を持っていない日は、普段のリュックで対応していました。

おまけ|抱っこマンのしんどさを語る

抱っこマンの時期は、

しんどい…って思っちゃいけない!子どもといられることは幸せせなことなんだ…!

と思いつつ、やっぱりしんどかったです。

だって、兄弟がいる子たちは、2歳くらいから一人で歩いている。みんな親元から離れて楽しそうに遊んでいるのに、うちの子だけずっと抱っこ

1〜2歳の時なんかは、「ママはもう抱っこ疲れたよ…」と言うとその場で癇癪を起こすこともしばしば。道路に寝そべって

やだやだ!だっこだっこー!

なんて、今となってはいい思い出ですが、10キロ超えの娘を抱えてのワンオペお出かけは、もうほんと、体力的に限界だったんです。

それが、突然「拒否」という形で終わってしまいました。

なんとあっけないことか。

まとめ|抱っこマンは、いつか終わる

ひたすら抱っこしてきた日々は、結果的に正解だったのだと思います。

母はヘトヘトでしたが、おかげで謎の筋肉もつきました(笑)。

外で歩いた日は、逆にお家でべったりになるので、自分でご飯も食べず膝の上で口に運んで食べさせたり…逆転することもあるけれど。

もう抱っこしないでいいのか」と思うと、嬉しいようで、ちょっと寂しいですね。あんなに疲れていたのに。

この記事が、同じように「うちの子、いつまで抱っこマンなんだろう」と感じている方の参考になればうれしいです!

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