【0歳・1歳・2歳・3歳の自宅保育スケジュール】育児しながら在宅ワーク、仕事時間を確保するタイミング

子どもを家で見ながら在宅ワークしてる人って、いつ仕事してるの?
わたしはもうすぐ3歳になる娘を自宅保育しながら、月70〜100時間ほど在宅ワークをしています。
この記事では、実際にどのくらい働けたのか、1日・1週間の仕事時間を例にまとめました。
- 自宅保育しながら在宅ワークができる仕事時間のタイミング(2パターン)
- 0歳・1歳・2歳・3歳それぞれの年齢で確保できる仕事時間の目安
- 1歳半・2歳半を境に働ける時間がどう変わるかのリアルな体験談
- 「子どもが寝ている間しか働けない」状態で月40〜100時間を確保する方法
子どもと一緒に在宅ワークって実際どうなのかな?と疑問がある方の参考になればうれしいです!
この記事を書いた人
- フリーランス歴8年
- 3年間自宅保育しながら在宅ワークを続けるママ
- 出産前からフリーランスとして活動
- 産後も育休ゼロで仕事を継続中
- 平日はほぼワンオペ育児
- 実家の援助はなし
正直この3年間、睡眠時間を削り、家族との時間を犠牲にすることで仕事時間を作るという、
社畜よりも社畜感満載な生活でしたが…。
それでも、働きながら子どもと一緒にいられる、というのはとても幸せなことだったと思いますし、後悔はしていません!
【結論】自宅保育中に在宅ワークができるタイミングは2つだけ
仕事をする時間を確保するためにしたことは、シンプルに以下の2つだけでした。
- 子どもによ〜く寝てもらう
- パパに遊んでもらう(期待薄)
基本的には、子どものお昼寝時間と就寝時間の2点だけを前提として、仕事時間を確保することをおすすめします。
パパは人によると思うんですけどね。うちは預けられても最大1時間、ってところでしたね…。
ちなみに、広告などでよく見る「赤ちゃんを膝に乗せて在宅ワーク」、個人的にはおすすめしません。

実際のところ、子どもが起きている間に作業するのは結局ストレスばかりで、うまくいきませんでした。
【年齢別】自宅保育しながら確保できる仕事時間とスケジュール
在宅ワークの時間の作り方は、子どもの成長によって大きく変わっていきます。
わたしの場合、ざっくり分けて3つのステージを経験しました。
- 【新生児期〜】頻回授乳・お昼寝・離乳食が大変
- 【1歳半〜】お昼寝時間が2時間程度に安定
- 【2歳半〜】お昼寝せず夜にまとまった時間寝てくれる
それぞれの時期ごとに、
- 1日のうち仕事ができるタイミング
- 1週間に確保できる仕事時間
- 家族時間の過ごし方
をご紹介します!
【×】0〜1歳半:在宅ワークの仕事時間はほぼゼロ

この時期に本格的な在宅ワークをするのは、正直厳しかったです。
- お昼寝時間が安定しない
- 朝寝・昼寝・夕寝と短いサイクルで寝かしつけ
- 夜間授乳もあり、つねに睡眠不足
わたしの場合、仕事ができたのは寝ている30分〜1時間、もしくは週末パパが見てくれるときだけ。
離乳食が始まると、もう生活がてんやわんやで仕事どころではございません。
1日のうち仕事ができるタイミング
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2回食の時期を例にあげてみましたが、3回食になるともっと大変だった気がします…。
1週間に確保できる仕事時間
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仕事をする日は、丸1日休憩時間ゼロ。
仕事と育児を両立している、というより、やれる範囲のことをやる…で精一杯でした。
さらには「パパが休みの日=ママが仕事をする日」だったせいで、1歳半まで家族で出かけることもありませんでした。
今思えば、0歳なんてあっという間な時期…
もっと思い出づくりを優先すればよかったな、という後悔が残っています。
【△】1歳半〜2歳半:昼寝中に少しずつ仕事時間を確保できる時期

お昼寝の回数が1回になると、在宅ワークがしやすくなりました。
お昼寝時間が2時間前後と安定してきて、夜もある程度まとまって眠るようになると、育児そのものがかなり楽に。
1日のうち仕事ができるタイミング
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お昼寝が1回になると、午前・午後のメリハリがついて過ごしやすい!
1週間に確保できる仕事時間
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この頃から、お昼寝中に1〜2時間+夜に1〜2時間と、1日3〜4時間働けるようになりました。
ただ、家にいながら仕事ができなくなってきたのもこの頃から。
子どもが自分で扉も開けられるようになるし、ママがいるのがバレると「ママがいいー!」状態になってしまうため、
この頃はよくコアワーキングスペースを利用していました。
でも、パパと昼寝するのを嫌がるので、いつも最後は泣き疲れて寝ていたようです。申し訳ない…。
1時間に1,000円程度しか稼げないのに、1時間1,000円手ほどの利用料を払うという、超アホなことをせざるを得ませんでした。
【◎】2歳半〜3歳:子どもが寝たあとの夜がゴールデンタイム

お昼寝がなくなると、夜の作業時間がしっかり取れるようになります!
わたしはこの時期から、月70〜100時間程度の仕事時間を作ることができるようになりました。
1日のうち仕事ができるタイミング
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日中は体力勝負のノンストップ育児!
1週間に確保できる仕事時間
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うちの場合、2歳半頃の娘は朝7時に起き、夜19〜20時に寝てしまいました。その後、0時まで仕事をするのが習慣になりました。
その結果、だいたい毎日3〜4時間の自由時間が作れるようになったのです。
趣味の時間を作れるようにもなってうれしい!
ただし、お昼寝をする・しないは個人差が大きいのと、お昼寝をしないと逆に大変になった面もあります…

まとめ|自宅保育×在宅ワークは年齢に合わせた戦略が大事

もしこれから在宅ワークをはじめるなら、お昼寝が2時間に安定する1歳半、またはお昼寝がなくなり夜まとまって寝る2歳半頃がおすすめです。
- 在宅ワークと自宅保育、両立のカギは「お昼寝」
- 仕事をする時間は「寝ている間」か「パパが見てくれる時間」が基本
- 子どもの成長に合わせて働ける時間帯は変わる
おわりに
今思えば子どもに申し訳なかったな、無理しすぎたなと、反省することも多い3年間でした。
とはいえ、継続的な仕事を引き受けていられるのはとってもありがたいこと。
これからも仕事に追われすぎず、子どもとの時間も大切にしながら、在宅ワークを続けていきたいです!
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