のりママ
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自宅保育×在宅ワーカー
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フリーランス歴8年、1児の母です。子どもが幼稚園に入園するまでの約3年間、「子どもが寝ている時間だけ働く」生活スタイルを続けながら、月40〜120時間ほど在宅ワークをしていました。これまでの経験をもとに、趣味でブログを運営しています。CFP®︎資格保有。
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【体験談】自宅保育×在宅ワーク|未経験からできる仕事7種類の経験談

noriko
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子どもとの時間も、収入も、どっちも諦めたくない。

在宅ワークを考え始めたとき、そう思った方は多いのではないでしょうか。

わたしは自宅保育をしながら、フリーランス歴8年。実はCFP(ファイナンシャルプランナー)の資格も持っているのですが、

お金の知識があるからといって、仕事選びで失敗しなかったわけではありません…。

むしろ、時給換算したら100円を切るレベルの仕事を受けていました。

この記事では、わたしが自宅保育をしながら実際にやってきた在宅ワーク5つを、本音で紹介します。

今までに経験した在宅ワーク
  1. クリエイティブ系(ライティング・デザイン・SNS投稿)
  2. 一般事務(データ入力・経理補助)
  3. オンライン秘書(社内の連絡係)
  4. リサーチ業務(スキマ時間向き)
  5. 取材・ライティング業務
  6. ホームページ運営代行
  7. SNS運用代行

これから在宅ワークを始めたい方の、仕事選びの参考になればうれしいです。

この記事でわかること
  • 自宅保育中のわたしが実際にやってきた在宅ワーク5つの本音
  • 数ある仕事の中で「事務系」がおすすめな理由
  • 自宅保育中でも続けやすい仕事を選ぶときの3つのポイント
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自宅保育中の在宅ワーク、向いているのはどんな仕事?

在宅ワークには、大きく分けて以下のような種類があります。

  • クリエイティブ系
    • ライティング・画像制作・動画編集など
  • 事務系
    • データ入力・オンライン秘書など
  • IT・エンジニア系
    • プログラミング・Web制作など
  • 営業・対応系
    • テレアポ・カスタマーサポートなど
  • その他のスキマ仕事
    • リサーチ・アンケートなど

結論からいうと、自宅保育中のわたしが一番おすすめしたいのは「事務系」です。

出産後、産後ボケがいつまでも治らない…という方、いませんか?

私です!

いわゆる「マミーブレイン」状態でも対応しやすいのが、事務系の魅力だと感じています。

わたしが実際にやってきた在宅ワーク7つ

未経験から始めたものも含めて、わたしがこれまで受けてきた仕事は主にこの5つです。

①クリエイティブ系(ライティング・デザイン・SNS投稿)

Webライティング、Webデザイン、canvaでのSNS投稿作成などを経験しました。

未経験でも相場通りの単価をもらえることが多いのですが、

ゼロから考える作業なので、時間がいくらでもかかってしまうのが正直なところ。

育児の中断が多い日は、2,000円のデザインが1時間で終わることもあれば、3時間かかることも。

慣れていないうちは、時給換算で最低賃金を余裕で下回ります…。

②一般事務(データ入力・経理補助)

データ入力や経理補助などの、いわゆる一般事務です。

単価が時給制・固定報酬のものが多く、気持ち的にとても楽。

とくに固定報酬のExcel入力のデータは、慣れていれば効率よくこなせて、時給単価を上げることもできます。

集中力よりも「量をこなす」タイプの作業なので、夜泣きで中断されても、また続きから再開すればいいだけ。

個人的には、事務系が一番自宅保育向きだと感じています。

③オンライン秘書(社内の連絡係)

社長と、社員・業務委託スタッフとの連絡係を担当しました。

人とやり取りする仕事なので、孤独になりがちなフリーランス育児中の、いい息抜きにもなっています。

社内の連絡係って、意外と主婦のニーズが多いんです。世間話とか雑談とか、関係を縮めるの、上手なイメージがあるんでしょうね。

社内の情報を預かる仕事だからこそ、信頼できる人に任せたい、というニーズも多いと思います。

大人だと疲れるから、チャットやメールでのやりとりぐらいでちょうどいい!という根暗界隈(私)におすすめ。笑

④リサーチ業務(スキマ時間向き)

指定された規模のSNSアカウントを探したり、ウェブ記事をリストアップしたりする仕事です。

インフルエンサーの選定や、競合リサーチなんかが多いですね。

SNSをアカウントを持っているだけで始められるくらい、ハードルは低いのですが、時間と労力がかかる割に単価は低め

スキマ時間消化の代表格ではあるものの、しっかり稼ぎたい人には向かないかもしれません。

⑤取材・ライティング業務

地域のブログに載せる、写真撮影込みの取材記事を担当したことがあります。

「子どもと一緒に行けるしいいじゃん!」と思って受けたのですが、想像以上に大変でした。

写真はブレまくりだし、子どもに気を取られて取材相手の話もあまり聞けない…。笑

家に帰ってからの執筆・写真加工まで含めると、やることが多い作業です。

でも楽しさはあるので、子どもがもう少し大きくなったら、また挑戦したい仕事です。

⑥ホームページ運営代行

すでに用意された文章と画像を渡されて、WordPressにアップロードしていくのが主な仕事です。

ただアップロードするだけでなく、画像を適切な位置に挿入したり、見出しや文字を装飾したり。

WordPressの操作スキルがあればとても楽しい作業です。

これからこの仕事に挑戦したい方は、まず自分でブログを1つ立ち上げて、触りながら覚えるのが一番の近道だと思います。

⑦SNS運用代行

決められた時刻に、あらかじめ用意された投稿内容を予約をするだけのシンプルな作業ですが、

配信日時を間違えられないので意外と神経を使います。

簡単・単純作業なのに、緊張して疲れる…という不思議な仕事。

子どもが寝静まったあとに、集中してやることができれば問題ないです。

事務系が一番おすすめな理由

事務系在宅ワークの強みは、中断に強い」という特性です。

クリエイティブ系や取材業務は、集中力が必要な分、中断されるとゼロから考え直しになりがち。

一方で事務系は、頭をひねって何かを生み出す作業ではなく、ある程度パターン化された単純作業です。

子どもの夜泣き等で、一時中断になっても続きから再開できるのが、一番のメリットです。

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仕事を選ぶときに見ている3つのポイント

わたしが仕事を受けるかどうか迷ったときに、見ているポイントは次の3つです。

  • 時給制・固定報酬で、納期に余裕があるか
  • 中断されても、また続きから再開できる作業か
  • 子どもがいても問題ない(理解ある)クライアントか

この3つを満たしていれば、自宅保育中でも比較的ストレスなく続けられます!

まとめ|自宅保育中の仕事選びに正解はない

5つの仕事をやってみて思うのは、「自分に合う仕事は、やってみないと分からない」ということ。

事務系が向いている人もいれば、大変でもクリエイティブな仕事を続けたい人もいるはずです。

最初はとにかくいろいろ手を出して、在宅ワークを始めてみてくださいね!

子どもとの時間も、収入も、どっちも諦めたくない方の、仕事選びの参考になればうれしいです。

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